名古屋大学 理学部物理学科 2年生 / フルスタックエンジニア
物理学科に在籍しながら、プログラミングやシステム開発に取り組んでいます。 Pythonを中心に、シミュレーション、Webアプリケーション、業務効率化ツールの開発などを経験してきました。 「技術で課題を解決すること」を大切にし、学んだ理論を実装につなげることを意識しています。 このサイトでは、これまでの制作物や学習の記録をまとめています。

私は名古屋大学 理学部物理学科に在籍する大学生です。大学では、数理・物理の基礎を学びながら、将来は宇宙物理学について学びたいと考えています。力学・電磁気学・量子力学などの理論を学ぶ一方で、「理論を実際に動く形で理解したい」という思いから、シミュレーションやアプリケーション開発に興味を持つようになりました。
プログラミングは主にPythonを中心に学んでおり、数値計算、シミュレーション、データ処理、Webアプリケーション開発などに取り組んできました。特に、物理現象を数値的に再現するシミュレーション開発では、数式の理解からアルゴリズム設計、実装、結果の可視化までを一貫して行うことを大切にしています。理論と実装のギャップを埋めながら試行錯誤する過程そのものに、大きなやりがいを感じています。
また、私はドラッグストアで登録販売者として勤務した経験があり、その中で医薬品提供の現場が抱えるさまざまな課題を実感してきました。高齢者のお客様における聴覚的な課題、外国人のお客様との言語の壁、そして慢性的な人手不足といった要因により、本来あるべき十分な医薬品相談が行えない場面を数多く目の当たりにしてきました。 さらに、ネット購入の普及により、相談を介さずに誤った医薬品を選んでしまうリスクが高まっている現状にも強い問題意識を持つようになりました。
こうした経験から、「人手や環境に依存せず、必要な情報や選択肢を適切に届ける仕組み」を技術によって実現できないかと考えるようになり、実用的なWebアプリケーションやツールの開発にも取り組んでいます。課題を見つけ、仕組みとして解決すること、そして現場で本当に使われることを意識した設計・改善を行うことを大切にしています。
私はまだ学ぶことが多い立場ですが、新しい技術や分野に対して臆せず挑戦し、自分の手で理解を深めていく姿勢を大切にしています。分からないことをそのままにせず、調べ、考え、実装して確かめるというプロセスを繰り返すことで、少しずつ自分の引き出しを増やしてきました。
このサイトでは、これまでに取り組んできた制作物や学習の記録、そして課題に向き合った思考の過程をまとめています。完成した成果物だけでなく、試行錯誤や改善の履歴も含めて公開することで、自身の成長を振り返るとともに、同じように学び、課題解決に取り組む方々の参考になればと考えています。
こうした背景から、「誰もが安全に薬を選べる環境を、技術で実現したい」と考え、医薬品推奨チャットツールを完全個人開発しました。開発においては、LLMに判断を委ねるのではなく、禁忌・相互作用・年齢・妊娠・授乳などの条件をコード上のルールとして厳格に管理し、再現性と安全性を最優先に設計しています。
町の大部分を山々と有田川が占める自然豊かな地域で、特にみかんの産地として知られています。山の斜面一面に広がるみかん畑は、この町ならではの風景です。






Flask、Pandas、NumPyを使用したWebアプリケーション開発
ES6+、Vanilla JS、DOM操作
レスポンシブデザイン、アクセシビリティ対応
データベース設計、クエリ最適化
型安全性を重視した開発
学習中
学習中
Python Webフレームワーク
Reactフレームワーク、SSR/SSG
UIライブラリ
ユーティリティファーストCSS
コンテナ化、デプロイ
バージョン管理、CI/CD
サーバー運用、シェルスクリプト
PaaS、Webサービス・DBホスティング
サーバーレスコンテナ実行
サーバーレスPostgreSQL
フロントエンドホスティング
LLM統合、AI機能実装
多言語翻訳機能
「人や社会に影響を与えるシステムは、誤ってはいけない」
便利さや速さよりも、正しさ・再現性・安全性に責任を持つことを最優先にしています。技術は自己満足のためではなく、使う人が安心できる状態をつくるためにあると考えています。
判断が結果に直結する領域では、ルール・制約・例外処理をコードで明示することを重視。「なぜこの結果になったか」を説明できる設計を守る。
正常系よりも異常系・境界条件・誤入力・想定外入力を先に考える。危険なケースでは、あえて何も返さない/医師案内にするという判断も設計に含める。
一人の理解に依存しないよう責務分離・ログ・テスト・READMEを重視。チームや将来の自分が引き継げる設計を目指す。
信頼性が求められる基盤・インフラ領域で実務経験を積む。Linux・ネットワーク・運用を含め、「止めてはいけないシステム」を任されるエンジニアになる。
技術・ドメイン・運用を横断的に理解し、プロジェクト全体の安全性・正確性に責任を持つ立場へ。「この人に任せれば大丈夫」と言われる信頼ベースのリーダーになることが目標。