名古屋大学理学部物理学科に在学しながら、フルスタックエンジニアとして活動するまでの道のりと学びを共有します。
名古屋大学理学部物理学科2年生として、物理学を学びながらフルスタックエンジニアとしても活動しています。この記事では、私のキャリアパスと学びを共有します。
高校時代から、自然現象を数式で理解することに興味を持っていました。特に量子力学や統計力学の理論的な美しさに惹かれ、物理学科への進学を決めました。
大学1年生の時、研究でデータ分析が必要になり、Pythonを学び始めました。これがエンジニアリングとの最初の出会いでした。
ドラッグストアでのアルバイト経験を通じて、医療情報システムの重要性を実感しました。特に、高齢者の方々が適切な医薬品を選択することの難しさを目の当たりにし、技術で解決できるのではないかと考えました。
物理学の学習では、理論を深く理解することが重要です。エンジニアリングでも同様に、基礎をしっかりと学ぶことが大切だと考えています。
物理学でもエンジニアリングでも、基礎が重要です。表面的な理解ではなく、本質を理解することが大切です。
理論だけでは不十分です。実際にプロジェクトを作り、問題に直面することで、真の理解が得られます。
技術コミュニティに参加することで、多くのことを学べます。また、自分の知識を共有することも重要です。
物理学科で学ぶ理論的な思考と、エンジニアリングの実践的なスキルは、互いに補完し合う関係にあると考えています。今後も、両方の分野で成長を続けながら、医療×AI分野での専門性を高めていきたいと思います。